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100均で見つけた!カリンバ練習に使える便利グッズ3選

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カリンバを教えていると、「練習をもっとラクにしてくれるグッズはないかな?」と自然とアンテナが立つようになります。

100均をのぞいてみると、カリンバ専用ではないけれど意外と使えるものが見つかるものです。
今日はそんな便利グッズを3つご紹介します。

目次

①譜面台(読書台)|楽譜を目線の高さに

大きめの譜面台(読書台)
大きめ(カラーは3種類)
小さめの譜面台(読書台)
小さめ

カリンバの練習中、楽譜を机に置いたまま下を向いて弾いていると、姿勢が崩れやすくなります。

読書台を使うと楽譜を目線に近い高さに立てられるので、前かがみになりにくく、演奏もしやすいのでおすすめです。

ダイソーで見つけた読書台は2種類。

1つ目は少し大きめのタイプで安定感があり、楽譜をしっかり支えてくれます。
2つ目は小さいながらも楽譜をしっかり支えてくれ、使わないときはコンパクトにしまえるのが魅力です。

大きい譜面台と小さい譜面台の比較画像
大きさの比較

どちらもダイソーで220円(税込)です。※2026年5月現在。
置き場所や使い方に合わせて選んでみてください。

②フリクションペン+半透明の細付箋|楽譜への目印に

フリクションペンと細い付箋
ダイソーとCanDoで購入
今回のフリクションペンは100均以外で購入しました

タブ譜を見ながら練習するとき、「今どこを弾いているか」を確認したり、同じフレーズのまとまりをひと目で把握したりするために、目印をつけると便利なアイテム。

それが、フリクションペンや半透明の細いフィルム付箋です。

楽譜に直接書き込んでもよい場合は、フリクションペンで印をつけるのがおすすめ。
ペンについているゴムでこすれば熱で消えるので、書き直したいときも安心です。

「楽譜を汚したくない」という方には、半透明の細いフィルム付箋が便利です。
カラーも豊富なので、曲のひとまとまりに同じ色の付箋をつけたり、チェックしたい箇所をマーカー代わりに使ったりできます。
音符にかぶっても透けて見えるので、楽譜を読みながら目印として使えます。

カリンバのタブ譜に付箋とフリクションペンで目印をつけた様子
著作権の関係でモザイクをかけています
マーカーと付箋を貼り付けました

ちなみに私はフリクションペンをメインに、使える色が足りなくなったら付箋を貼っています。
ご自分のスタイルに合わせて選んでみてください。

③サテンリボン|ビビり音が気になるときに

サテンリボン
サテン×3mm幅がおすすめです

カリンバを弾いていると、「ビビビ…」という、音が割れるような雑音が混じることがあります。
これは「ビビり音」と呼ばれるもので、キーのズレやキーとブリッジの間の隙間に何かしらの問題があるときなど、様々な原因が考えられます。

解決方法の1つとして、私はサテンリボンを使います。
ビビり音が出るキーに噛ませて本体に対して水平に引っ張る、ちょうど歯に使用するフロスのようなイメージでリボンを通します。

ただし、これは少しコツがいる方法です。
無理にキーを動かすと音程がずれたり、かえって状態が悪くなったりすることもあるため、不安な方は講師や購入店に相談してから行うのがおすすめです。

100均の手芸コーナーに置いてあることが多く、幅の細いもの(3mm)が使いやすいです。
これを行うことでビビり音が改善されることが多いため、いつもカリンバとセットで持ち歩いています。

まとめ

100均グッズは、カリンバ専用というわけではありませんが、練習のちょっとした悩みを解決してくれるものが意外とあります。
ぜひお近くのお店をのぞいてみてください。

カリンバの練習で困っていることがあれば、サークルや体験会でもお話ししています。
初めての方も、無理なく楽しめる形でご案内しています。

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この記事を書いた人

Akiのアバター Aki おてがるカリンバ®協会認定講師

東京都板橋区で、カリンバを楽しむサークル「Love and Fun Kalimba」を主宰しております。

子育てが一段落して、新たな趣味を見つけようとした時、カリンバに出会い、講師の資格を得て現在に至っています。
親指だけで演奏することから、「脳トレ」にも良いと言われているカリンバ。
オルゴールのような癒やしの音楽を楽しみたい方、グループで一緒にカリンバ演奏したい方、大歓迎です。
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