3月29日、高島平でのイベントに参加しました。
春の日差しの中、屋外でカリンバの体験コーナーを設けた一日です。
子どもから大人まで、たくさんの方に体験いただきました

通りかかった方が「なんの楽器ですか?」と声をかけてくれるところから始まり、気づけばいろんな世代の方が体験してくださいました。
カリンバは小さくて持ちやすく、音もやさしいので、初めて見る方にも親しみやすいようです。
小学生の男の子が体験してみると、少し弾いただけでスラスラと音を出していました。
特にお子さんの吸収力には、毎回驚かされます。
その足で買いに行ってくれた、うれしい出来事

体験会に参加いただいた女の子たちがいました。
おすすめのカリンバをお伝えしたところ 、その足で買いに行き、「楽譜と一緒に買ってきました!」と報告しに来てくれたのです。
正直、とてもびっくりしましたが、同時に、すごくうれしかったです。
買ってきた楽譜を見ながら、私も含めカリンバ練習タイムに突入しました。
カリンバが、ふとした出会いからその人の手元に届き、音楽を楽しむきっかけとなる。
そんな瞬間に立ち会えることが、活動を続けていてよかったと感じる理由のひとつです。
今回このような機会をいただいた方々にも、心より感謝いたします。
まとめ

高島平での一日は、あたたかくて、にぎやかで、とても充実していました。
こうして気軽にカリンバに触れてもらえる機会があることを、ありがたく思います。
カリンバに興味がある方は、ぜひ一度体験してみてください!
サークルや体験レッスンも随時受け付けています。
「カリンバなんて難しそう」と思っていた方に、カリンバの入りやすさを知ってもらえるのが何よりうれしいです。
楽譜が読めなくても大丈夫な理由は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
